老後は未定、今日も平和

AI活用で毎日がどんどん楽になってきた


最近、私の生活はAIなしでは考えられなくなってきました。

このブログを書いているのはもちろん私本人。 でも、文章の校正はChatGPTとClaudeにお願いしています。

アイキャッチ画像はChatGPTで作成し、ブログをサーバーへアップロードする作業はClaudeに手伝ってもらっています。

最初は「AIって難しそう」と思っていましたが、一度使い始めると便利すぎて、もう手放せません。

エクセルで作っていたものが次々アプリに

以前は、エクセルで簡単な2行日記をつけていました。 それも今ではAIを使って自分専用のアプリにしました。

家計簿も同じです。

いろいろな関数を組み合わせて作った自慢の家計簿を5年ほど使っていましたが、こちらもアプリ化。

さらに食事管理アプリまで作ってしまいました。

プログラミングなんてできなかった私でも、AIに相談しながらここまで作れる時代になったんだなあと実感しています。

作りたいものがなくなってきた

アプリが思った以上に簡単に作れるので、「次は何を作ろう?」と考える毎日。

でも、必要だったものはだいたい作ってしまいました。

「作りたいものがない」という、ちょっと贅沢な悩みが出てきています。

悩み相談までAI

以前から、何か買おうか迷ったときや、ちょっとモヤモヤしたことがあるとChatGPTに相談しています。

話を聞いてもらうだけでも気持ちが整理されて、「まあ、いいか」と思えることもあります。

最近は少し返答があっさりしてきた気もしますが、それもAIが進化しているからなのかもしれません。

NotebookLMも便利

最近よく使っているのがNotebookLM。

長いYouTube動画を読み込ませておけば、「あの話は何分くらい?」「○○についてだけ教えて」と聞くだけで必要な部分をまとめてくれます。

全部見直さなくても済むので、本当に便利です。

あと欲しいのは介護ロボット

最近は人型ロボットのニュースもよく見かけます。

家事を手伝ってくれるロボットも、もうそんなに遠い未来の話ではないのかもしれません。

ただ、私が本当に欲しいのは介護を手伝ってくれるロボット。

年齢を重ねても、できるだけ家族に負担をかけず、自分らしく暮らしたい。

私の老後に間に合うのかどうかは分かりませんが、その日が来るのをちょっと楽しみにしています。

AIは仕事を奪うと言われることもありますが、私にとっては「できなかったことをできるようにしてくれる相棒」です。

これからも、どんな使い方ができるのか、楽しみながら試していこうと思います。