老後は未定、今日も平和

3年しみていた歯、実は虫歯でした


先日、やっと新しい歯医者に行ってきた。

前に通っていた歯医者は、退職した会社の近くだったので、今の生活圏からは少し通いにくい。そこで家の近くで歯医者を探し、ようやく受診することにした。

前の歯医者では3か月ごとにメンテナンスを受けていて、最後に行ったのは1月。今回は約5か月ぶりの受診だった。

実は3〜4年前から左奥の歯が温かい食べ物でしみることがあり、そのたびに先生へ伝えていた。

しかしレントゲンを撮っても特に異常は見つからず、

「知覚過敏かもしれませんね」

と言われ続けていた。

痛みがあるわけではなかったので、そのまま様子を見る状態が続いていたのだが、今回初めて行った歯医者で診てもらうと、

「虫歯があります」

とのこと。

被せ物を外して治療することになった。

そういえば少し前に、温かいものではなくストロベリーアイスを食べた時にも歯がしみた。

この5か月の間に虫歯が進行した可能性もあるけれど、正直なところ、

「前の歯医者で見つけてほしかったなあ」

という気持ちもある。

今回は定期検診のつもりで行ったので、まさか治療になるとは思っていなかった。

歯医者を変えると見つかるもの

そういえば、今回が初めてではない。

さらに前に通っていた歯医者では、6か月ごとの検診で毎回

「問題ありません」

と言われていた。

ところが、その歯医者が移転して通えなくなり、前の歯医者へ変えたところ、

「歯周病が進んでいますね」

と言われた。

その時も、

「えっ、そうなの?」

と思った記憶がある。

もちろん歯医者によって診断の考え方や治療方針は違うだろうし、見つけやすい先生、慎重に経過を見る先生など様々だと思う。

ただ、長く同じ歯医者に通っていると、別の視点で診てもらう機会がなくなるのかもしれない。

もしかすると、2年以上同じ歯医者に通っているなら、一度別の歯医者で診てもらうのもアリなのかなと思った。

私の歯磨きグッズ

家での歯磨きは電動歯ブラシ派。

初代はブラウンを使っていたが、今はフィリップスを愛用している。

ブラウンは替えブラシの種類が豊富だったけれど、結局いつも同じブラシしか使わなかった。それならシンプルなもので十分だと思い、今はフィリップスの一番安いモデルを使っている。

ブラシも自分の歯に合わせて小さめのものを選んでいる。

フィリップスは2分経つと自動で止まるので、せっかちな私にはちょうどいい。

そして欠かせないのが歯間ブラシとマウスウォッシュ。

歯間ブラシを使うと歯と歯の間に菌が定着しにくいと聞いてから、フロスよりも歯間ブラシを使うことが増えた。

毎日きちんと磨いているつもりでも虫歯はできる。

だからこそ定期検診は大事だし、たまには別の歯医者の意見を聞いてみるのも必要なのかもしれない。