老後は未定、今日も平和

気づけば日焼け止めが5個あった話。もったいないけど処分した


紫外線対策のために日焼け止めを買った。

買って帰ってきて、そういえば前のがあった気がする…と洗面所を確認。

すると、日焼け止めが5個も出てきた。

しかも、スプレータイプが2本、クリームタイプが2本。そして今回買った新しい1本。

「え、こんなにあったっけ?」

毎年、春から夏になるとなんとなく買って、使い切らないまま次の年へ持ち越していたらしい。

調べてみると、日焼け止めは未開封でもなるべく早め、開封後は1年以内くらいを目安に使い切るのが良いらしい。

そうなると、家にあった古いものはアウト。

去年は新しく買っていないので、残っていたものは少なくとも1年以上、古いものは3年以上経っている可能性もある。

「まだ中身あるし、使えそうやけどな…」

こういう時、妙にもったいない精神が発動する。

クリームタイプもスプレータイプも結構残っている。

全部出し切って捨てるとなると、なんだか申し訳ない気持ちになる。

でも、肌につけるものだし、紫外線対策として効果が落ちていたら意味がない。

ここは潔く処分。

使い切れなかった自分への反省も込めて。

今年は同じ失敗をしないように、今日買ったものはちゃんと使い切ることを目標にした。

今回買ったのはスプレータイプ。

顔や体だけじゃなく髪にも使えるタイプにした。

最近は髪の日焼けも気になるし、朝出かける前にサッと使えるのは続けやすそう。

しかも、ふんわりいい香り。

こういう小さい「使いたくなる理由」って意外と大事かもしれない。

明日から毎日使って、今年こそ夏の終わりに空っぽにして捨てたい。

来年、「また5個出てきた…」にならないように。

私が買ったのはこちら。