老後は未定、今日も平和

50代、体のあちこちで変化が起きている話


50歳を過ぎてから、体の変化を感じることが増えた。

51歳のとき、バセドウ病と診断された

51歳のとき、急に疲れやすくなった。 じっとしていても脈拍が少し速く、「なんかおかしいな」と思っていたら、階段を上るだけで息切れするようになった。

内科で血液検査を受け、「1週間後に結果を聞きに来てください」と言われていたのに、数日後に病院から電話があった。

「できるだけ早く来てください」

めちゃくちゃ焦って病院へ行くと、「甲状腺ホルモンの数値が高いので、大きい病院を紹介します」と言われた。

紹介状を持って総合病院へ。 血液検査やエコー検査を受け、診断されたのは「バセドウ病」だった。

薬を飲み始めると、数値はすぐに改善。 体もかなり楽になり、1年後には完治と言われた。

それから数年経つけど、今のところ再発はしていない。

54歳頃、足底腱膜炎に

54歳くらいになると、今度は歩いていると踵が痛くなった。 しばらく歩いていると少しマシになるけど、翌日また歩くと痛い。

整形外科で診てもらうと、「足底腱膜炎」とのこと。

治療法は特になく、湿布をもらっただけだった。 「痛みが強いならブロック注射ですね」と言われたけど、歩けないほどではない。 ただ、痛みが強い日は少し足を引きずって歩くこともあった。

数年経って痛みがなくなったと思っていたのに、夏になるとまた痛みが出てくる。 冷房で冷えるのが関係しているのかもしれない。

これからエアコンを使う季節。 今年は痛みが出なければいいなと思っている。

中途覚醒も増えてきた

さらにその頃から、夜中に目が覚める「中途覚醒」が増えた。 朝は8時以降ほとんど眠れないし、夜も0時を過ぎると起きていられない。

「体の変化」というより、これはもう老化なんだろうなと思う。

老化を止めるのは無理でも、せめて”牛歩”くらいのスピードにしたい。