疲れが取れない50代、またラジオ体操を始めた
50代に入り、病気を経験したことで、以前よりも「体を大事にしないと」と考えるようになった。
無職だった数か月間は、仕事のストレスはない。でも通勤もないので、とにかく歩かない。 スマホの歩数計を見ると、1日300歩なんて日もあった。スーパーへ徒歩で買い物に行っても、2000歩に届かない。
そのせいか腰痛も出てきて、始めたのが朝のラジオ体操。 ラジオを流してやるのではなく、自分に合ったYouTubeを見ながら第一体操だけをする。
たった数分だけど、全身運動なので体中に血が巡る感じがするし、終わると気分もいい。 最初は前屈で指先と地面が50cmくらい離れていたのに、毎日続けていると少しずつ近づいてきた。
そんなふうに毎日続けていたけど、派遣の仕事が始まると「通勤で動いているからいいか」とやめてしまった。 ところが3か月ほど経った頃から、疲れがまったく取れなくなってきた。
そこで2週間前から、またラジオ体操を再開。 久しぶりにやってみると、不思議と少しだけやる気が出る。
「体調が劇的によくなった!」とまでは言えないけど、やっぱり自分には合っている気がする。
それと同じ頃に始めたのが、おやつをチョコレートとナッツに変えたこと。 アンチエイジング効果があるらしい。
こちらも、食べた瞬間に何か変わるわけではない。 でも、こういうのは”信じて続けること”が大事なのかもしれない。
