退職してからしたこと#3「1ヶ月独学でFP3級に合格した話」
謎のやる気スイッチがON状態だったので、次にしたことはFP3級合格に向けての勉強。
FP3級も、簿記3級と同じく1ヶ月集中で勉強した。
やったことはシンプルで、
- ブックオフで200円くらいのFP3級の本を買う
- YouTubeを見る
- ノートに書く
- ネットの過去問をひたすら解く
これだけ。
ブックオフで買った本は意外と良かった。 ただ、発行年が5年前だったので少し情報が古い部分もあり、そこはネットで調べながら補った。
FPは範囲が広い
簿記と違って、FPはとにかく範囲が広い。 税金、公的保険、生命保険、投資や株、不動産、遺言など、本当に覚えることが多かった。
試験当日
試験はCBT方式で、学科と実技を別々に受けないといけない。 同じ日に受けると疲れそうだったので、別日にして、試験会場も別々にした。
簿記のときと同じように、会場に着いたら上着とバッグをロッカーへ。 受付で紙とペンをもらい、マイナカードを持って指定の席へ向かう。
今回は電卓の持ち込みができないので、計算はPCの電卓を使う。 最初は少しやりにくかった。
試験が終わると、印刷ボタンを押して受付で結果用紙を受け取る。
結果発表の瞬間
点数を確認する瞬間はかなり緊張した。
「学科で落ちたら?」「実技で落ちたら?」
また受ければいいだけなのだけど、やっぱり1回で終わらせたかった。
結果は、どちらも合格。
かなりホッとした。
その場で点数を見ているので合格は分かっていたけど、2週間後くらいに合格証書が郵送で届いた。
FP3級は勉強して損がない
FP3級は勉強して損はなかったと思う。
もし母が亡くなる前に勉強していたら、遺産整理でももう少し慌てずに済んだかもしれない。
不動産の適正価格、NISA以外の株投資の基本、医療保険や労働保険など、知っておいて損しないことが多い。
一家に一冊、FPの本はあっていいと思う。
