老後は未定、今日も平和

前職を退職してからしたこと#1


前職を退職して、まず最初にしたのはハローワークでの失業保険の手続き。

今は自主退職でも、待機期間が3ヶ月ではなく1ヶ月に短縮されているので、正直かなり助かるなと感じた。 昔のイメージのままだと「しばらく無収入…」と身構えてしまうけど、そこは少し安心材料。

ハローワークの説明会にも参加してみたところ、就職に有利になるという簿記の専門学校の存在を知る。 半年間通えて、その間は月10万円+交通費が支給されるとのこと。

「これはいいかも」と思い、さっそく応募してみることにした。

専門学校の応募から面接までの流れ

まずは専門学校の見学予約をして実際に見学。

その後、入学を希望する場合は履歴書のようなシートを記入し、ハローワークへ提出。 しばらくすると面接日の連絡が来て、再度学校へ。

当日は、志望動機や質問事項を紙に記入した後に面接という流れ。 結果は1週間後くらいに郵送で届く。

こうして書くとシンプルだけど、実際はちょっとした就職活動のような感じで、思っていたよりもしっかりした選考だった。

面接で感じた「ちょっとした衝撃」

少し驚いたのが、面接当日の雰囲気。

会場には10人弱ほどの受験者がいて、みんな30歳前後くらいの若い人たち。 しかも全員きっちりリクルートスーツ。

対して私はというと、ビジネスカジュアルでジャケットもなし。

「…あれ、ちょっと場違い?」と内心思いつつ、静かに着席。

この時点で、すでに少し気後れしていたのかもしれない。

結果は不合格。その理由を自己分析してみた

1週間後、届いた結果は不合格。

もちろん理由は書かれていないので、自分なりに振り返ってみた。

思い当たるのはこのあたり。

  • 年齢
  • 志望動機が薄い(たった2行…)
  • 面接でうまく話せなかった

特に志望動機は「やってみたい」くらいの軽い気持ちで書いてしまったので、今思うとかなり弱かった。

あとはやっぱり、久しぶりの面接で緊張してしまい、うまく言葉が出てこなかったのも大きい。

やってみてわかったこと

今回のことで感じたのは、

「思っている以上に、ちゃんと準備しないと通らない」

ということ。

ハローワーク経由だからといって、気軽に受けられるものではなく、意欲や目的がしっかりしている人が選ばれるんだなと実感した。

同時に、「まだまだ挑戦できる余地はあるな」とも思えたのは収穫。