50代になると夜中に起きる
50代になってから、夜中に目が覚めるようになった。
トイレで起きることもあるけど、いちばん嫌なのは足がつって起きること。
「なんか足がつりそう…」という気配で目が覚めて、慌てて足を動かしたり伸ばしたりするけど、結局つる。
あれは本当に痛い。
つった瞬間に飛び起きて、立ち上がったり、水を飲んでみたりするけど、すぐには治らない。 しかも、つった翌日から2〜3日は、ふくらはぎが地味に痛い。
寝不足になるし、朝から疲れるしで結構つらかった。
それが、寝る前に少し運動するだけで、かなり改善した。
やっているのは簡単で、
つま先立ち → おろすを10回 ハムストリングを伸ばす もう一度つま先立ち → おろすを10回
これだけ。
特別な運動ではないけど、これを始めてから足がつらなくなった。
「こんな簡単なことで変わるとは…」と少し驚いた。
ただ、夜中に起きること自体は続いている。
以前みたいに朝までぐっすり、という日は減った気がする。
夜中に目が覚めて、そのまま眠れなくなりそうな時はラジオを聞く。 不思議と人の話し声を聞いていると、また眠くなってくる。
50代になると、体のあちこちに小さな変化が出てくる。
若い頃は何とも思わなかったことに対策が必要になる。 でも、こうやって自分なりの対処法を見つけながら過ごしていくのも、これはこれで悪くないのかもしれない。
